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【募集】三本日和の金継ぎ教室 / 2020秋 受付開始

秋の金継ぎ教室2020 募集開始します

 〜金継ぎ教室(7クール目・2020・秋)募集のお知らせ〜

三國湊で楽しむ、三本日和の金継ぎ教室。2020年秋の教室の参加者募集受付を開始いたします。

 

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新型コロナの影響で延期していた金継ぎ教室を再開いたします。行動制限の解除や福井県内での新型コロナ感染状況の落ち着きを受け、金継ぎ教室を再開させていただくことになりました。

 

もともと金継ぎ教室では、かぶれ防止のため手袋着用し、マスクやメガネをする方もいます。今回も従来通り手袋をして行い、これに加えマスク着用や消毒、換気、検温など万全のコロナ対策を尽くします。コロナとしっかり向き合いながら、止まった時間を少しずつ楽しく動かしていきましょう。

  

【募集】

秋の金継ぎ教室2020 募集開始いたします。

[日程]日程:2020年11月5日〜12月17日までの木曜日

( 11月5日、12日、19日、11月26日、12月10日、12月17日)

(全木曜日)

*昼の部 14:30〜17:00   

*夜の部 18:00〜20:30

[場所] 三本日和

[参加費] 16000円(全6回1セット・材料費込)

 *金粉・銀粉代は別途実費

[持ち物]修復できる器3点まで、エプロン、筆記用具、カッター

 

 

[お申込み方法]

メール/info@sanbonbiyori.com

電話/0776-92-0301

本日現在の空き状況は

昼の部 3席

夜の部 4名

となっております。(2020.10.20現在)

ご応募お待ちしております。

 

お申し込み・お問い合わせ 

CONTACTページ  (お問い合わせフォーム)

電話:0776-92-0301

メール info@sanbonbiyori.com

 

 伝統的な和食器はもちろんのこと、普段づかいの洋食器やお気に入りのカップなども素敵に仕上がります。

 

金継ぎ作業ももちろんですが、湊町ならではの楽しい話題で毎回盛り上がる教室です。作業後は、三国を中心とした美味しいおやつを食べながら、

わいわい和やかにひと休みいたします。ほんわかとした雰囲気と美しい作品で魅了する、名雪園代先生の魅力はもちろんのこと、金継ぎ仲間との出会いも教室の醍醐味です。 

 

 【金継ぎについて】

金継ぎとは、欠けたり割れたりした器を、漆で接着し、金や銀で装飾する伝統的な修復技法です。モノを大切にし、丁寧に暮らす日本の文化です。

 

 

 【備考】

金継ぎには漆を用いるため、工程ごとに漆が乾く時間が必要です。そのため、6回1セットのワークショップとなります。各工程を学び、実際にご自分の器を修復体験していただきます。持ち込める器は3点までとなります。

※  金継ぎに使用する漆は、体質によってまれにカブレの恐れがあります。ご心配な方は各位医療機関にご相談ください。


【お申込方法】 

 


※メッセージ欄に、金継ぎ教室参加希望を明記のうえ、お名前・ご住所・お電話番号・性別・年齢・メールアドレスをお書き添えください。

※お申込確認後、こちらから改めてご連絡させていただいた段階で申込み受理とさせていただきます。一両日中に返信いたしますので、お申込の方は少々お待ちください。


掲載しているものは、名雪先生が金継ぎを手がけた器たち。先生の修復には、金継ぎの王道ともいえる伝統的な修復はもちろん、布のステッチのようなラインや水玉模様といった技法も。そのため洋食器でも素敵によみがえります。金継ぎの概念を変えてくれる、素敵な漆芸家さんです。

 

 

【講師プロフィール】

名雪園代(なゆきそのよ)

(プロフィール)

1999 金沢美術工芸大学大学院修了

1999 金沢卯辰山工芸工房 漆芸技術研修者(〜2002)

2003 広島市立大学芸術学部 漆造形コースTeaching Assistant(〜2005)

2005 金沢卯辰山工芸工房 漆芸専門員(〜2010) 

2005 金沢美術工芸大学 非常勤講師 現在に至る 

  

 

三本日和が位置する三國湊は、かつて北前船交易で豊かだった豪商に守られ、職人・工芸文化で賑わった湊町。「この三国湊だからこそ金継ぎ教室を!」「金継ぎ文化をもっと広めたい!」と思ってくださる方々に背中を押していただきながら、毎回楽しく開講しております。粋な歴史文化の話に花を咲かせながらの金継ぎ教室は、とても濃くて楽しいひとときです。もちろん、初心者も大歓迎(皆さん、ほぼ初心者です)。数名のみの募集となり大変申し訳ありませんが、ご希望の方はお早めにお申込ください。

 

お申し込み・お問い合わせ