中荒江道子 九谷焼

 

入荷するたびに、ご紹介しようと思うのですが、ウェブサイトに掲載する前に売れてしまうこと多々あり。そんなわけで紹介が遅れてしまいました。

 

三本日和の看板商品にもなっている、

中荒江道子(九谷焼 絵付作家)の器たち。

古典的な絵柄と若い感性が同居した、印象的なデザイン。アンティーク品と思われる方も多いほど高い技術に若い感性が宿る、ありそうでない器です。作家の道子さんは福井県出身。まだ27歳。九谷焼作家としては若い作家さんですが、いま全国からオファーのある注目の作家さんです。まだ20代、30代になったらどんなふうに花ひらいていくのか。これからが本当に楽しみです。

 

彼女の器は眺めているだけでもキュンとなりますが、料理が盛られた時が一番すてきです。印象的な絵柄でありながら、どんな料理も邪魔しない見映えの良さ。和食はもちろん、スイーツやオードブルとも相性良し。器のふちにいれた鉄錆が絵画の額縁のように全体を引き締めてくれます。裏側にもほどこされた繊細な絵柄は、洗い物や棚にしまう時、ほっこりとした気持ちをくれます。何気ない毎日の暮らしを、ちょっぴり豊かにしてくれる器たち。

 

秋冬に向けて、色絵の器が入荷しました(大きい写真の器)。入荷ごとにお知らせ予定ですが、人気があるため店頭にてすぐにsold outとなることも。こまめにチェックにいらしてくださいな。


 


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コメント: 1
  • #1

    きのした かずみ (月曜日, 14 11月 2016 00:42)

    先日、母子三代でお伺いし可愛い唐草模様の湯呑みを購入させていただきました旅のものです。帰宅して眺めているとなんとも言えないほっこりとした気分に…(^.^) ファンになりそうです